もともと、福祉施設を訪問し、
お年寄りの生きにくさやその支援体制などの社会福祉について学ぶこの単元。

しかし、子供たちも教える私たちも「実際に歳をとること」はできません。

子供たちの限られた想像力で、その状況を思い浮かべるのは容易いことではありません。

実際に、お年寄りに使ってもらう前提で手を動かす。
その過程の中でお年寄りの生きづらさに考え至ることを目標としてこの授業を行いました。


使用教材

M5Stack

M5Stackは、320 x 240 TFTカラーディスプレイ、microSDカードスロット、スピーカーを備えたコンパクトで便利な開発モジュールです。
ESP32を搭載しているため、Wi-FiおよびBluetooth通信を扱え、ビジュアルプログラミング環境での開発が可能です。
さらに専用の拡張モジュールを縦に積み重ねていくことで機能を追加することができます。

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TOF

距離センサー

Spend your time generating new ideas. You don't have to think of implementing.

PIR

人感センサー

Larger, yet dramatically thinner. More powerful, but remarkably power efficient.

IMU

ジャイロ・加速度センサー

Choose from a veriety of many colors resembling sugar paper pastels.

NCIR

非接触温度センサー

Choose from a veriety of many colors resembling sugar paper pastels.

JOYSTICK

ジョイスティック式入力装置

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RTC

リアルタイムクロック

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授業実施メンバー

谷岡 瞭 教諭

太田南小学校


3年目の小学校教員。

総合的な学習の時間における「福祉×プログラミング教育」について研究したいと思い、フレップテックと企業連携しました。

株式会社フレップテック

香川のiCT教育の向上を目指すベンチャー企業


企業だからできことを。適材適所で。

民間企業としてプログラミング教育に取り組む中、学校現場との意見交換の場で現場の厳しさを痛感。現役教師と話し合いを重ねる中、自分たちが「サポート役」として授業に参画することへの可能性を感じ当事業を開始。

教師 x 企業

適材適所。
先生の「教えやすさ」を目指して。

技術の進歩が著しい現代。子どもたちが大人になる頃の未来を確実に予測することは不可能です。

しかしプログラムなどに触れることにより、技術によって「できること・できないこと」がわかるようになる事は、将来子どもたちが生きる道を選択する際の大きな助けになります。

このように将来の「選択肢」を増やすためにもこれからの教育には欠かせない要素になってきています。


こどもたちの制作物

お年寄りのために。「技術の使い方」を考える授業
総合学習 ロボット 福祉
子供たちが訪問した福祉施設での体験をもとに、お年寄りの生活に便利であったり幸せをもたらすロボットを考え、制作しました。


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自分たちの暮らしを見つめて。教室で使える夢のロボット?
国語 ロボット クラス
国語の単元で題材となっている「夢のロボット」
自分たちの生活や教室というとても馴染みある題材と組み合わせることで教室内のコミュニケーションづくりにも貢献します。


授業概要や子供たちの変化などをさらに見る。
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生活に欠かせない「めおん」を題材にしたゲーム製作
クラブ活動 scratch ゲーム
島に住むみんなの足で、島のトレードマークでもあるフェリー「めおん」
子どもたちの身近にある地域の題材を活かしてゲーム作りをしています。